耳かきのしすぎは中耳炎をまねくばかりか難聴になる恐れがあります。

中耳炎と難聴

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中耳炎と難聴

中耳炎と難聴。。。耳かきって気持ちいいですよね。でも、気をつけてください。耳かきのしすぎは中耳炎をまねくばかりか難聴になる恐れがあります。このページでは、中耳炎と難聴の関係についてご紹介します。


中耳炎と難聴

中耳炎と難聴には深い繋がりがあります。中耳炎には、急性中耳炎と滲出性中耳炎、慢性中耳炎の3タイプがあります。3タイプそれぞれの中耳炎と難聴の関わりについてみていきましょう。


急性中耳炎

急性中耳炎は耳にウイルスが感染して炎症を起こすことで発症します。症状には耳の痛みや発熱、耳鳴りがあります。この症状と同時に難聴の症状もあらわれます。

滲出中耳炎

耳の中に液体が溜まると発症します。耳が聞こえづらくなるなどの難聴の症状があらわれます。聞こえづらくなるだけでなく、耳に水が入ったような違和感を感じたり、自分の話し声が耳の奥で響くように聞こえたりします。

慢性中耳炎

急性中耳炎が悪化したものを慢性中耳炎と言います。感音難聴や耳鳴りなどの症状があらわれます。手術をしないと完治しないケースが多いので、悪化させないように注意が必要です。

このように、中耳炎になると難聴の症状も一緒にあらわれるようになります。中耳炎だけでも困りますが、難聴で聴力を失ったらもっと困りますよね。日常生活も前と同じように送ることができなくなってしまいます。そうなってから後悔しても遅いですから、中耳炎のような症状がでたら放っておかずにすぐに病院へ行きましょう。




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